イチゴ摘み体験

2月5日、前日の雨にも関わらずこの日は朝からいい天気でした。とある農業女性団体の研修会で田原までイチゴ摘み体験に行ってきました。こちら恵那を朝8時に出て、豊川稲荷を参り、その足で田原へ。一面キャベツ、ブッロコリー畑をバスの中から見学し、菜の花畑をみて一行はイチゴ狩りへと。もともと観葉植物を栽培されていた農家さんで、イチゴ狩り農園に切り替え始められて3年目だそうです。30代嫁さんが対応してくださいました。すべて手作り感満載な受付。中へ入り、幾つもの高設棚の中に定植されていました。11~14までのレーンで収穫してくださいとのこと。練乳と小さな手提げのヘタ入れ袋をを頂いて、早々にイチゴを食しました。品種はあきひめ。果肉が軟らかくてひょっとしてこういう観光農園には向いているのかも。個人的にはあきひめ、紅ほっぺがすきなのですが、きょうのは少し小ぶりかなと。ハウス内はミツバチが飛んで一生懸命仕事をいました。がんばってるねと蜂を見て愛らしいと思うのは私だけでしょうか。とても親近感を持ちました。また自宅近くでは、ブルーベリーも栽培されておられるとか。複合的にやられておられるようです。
いろんな農業の関わり方、展開があるんだと勉強させてもらいました。
その後、サンテパルク田原の農業公園体験型テーマパークでバイキングの昼食。野菜中心でしたが海が近いという事でお刺身もありました。どこもランチバイキングとなると1300円~1600円くらいなんですね。ここも1500円。まあまあ美味しく頂きました。その後は隣接の野菜直売所でお買い物タイム。ブロッコリー、キャベツ、きゅうり、トマト。極寒の恵那では地元産はまだ手に入らないものをゲットしてきました。勉強もさせてもらいながら、楽しい時間を満喫してきました。
さあ、今年もがんばります。



農業新聞の傍らには手作りイチゴジャムが販売されていました。

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